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カテゴリ:ガジェット( 16 )

Boyue Likebook Marsは非Kindle/koboユーザー達への福音となるか

(小説用途なら)なります。
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防水や物理ボタンこそ無いものの、長らく(特にPRS-T3を喪って以降!!!)求めて止まなかった「普通に電子書籍アプリが使える」中型Android電子ペーパーが端末がようやく登場してくれた。感に堪えない。

愛用していたOnyx Boox T68MLはマシンパワーが足りず、電子書籍アプリの利用に限っても我慢しなければならない場面が多かった。その後に買ったBoox keplerはReader Storeアプリとの相性が悪く起動するのにも苦労する有様。Boox NoteやMAX2の場合は持ち運びするには大きすぎて、主機能が電子ノート寄りの端末であるためか価格も高く購入に踏み切ることが出来ていなかった。また、Reader Storeアプリとbooxシリーズは何故か相性が悪く、コミックも小説も謎の表示擦れが発生するという問題があり、Boox T68MLはそれを見てみぬふりで使ってきたのだが、Likebook Marsではそれが発生しない。

Likebook MarsKindle OasisKobo Forma
価格28,125円 ※133,980~38,980円34,344円
画面サイズ7.8インチ 300ppi7インチ 300ppi8インチ 300ppi
1,404 x 1,8721,264 x 16801,920 x 1,440
ページ送りボタンなしありあり
重量245g ※2194g197g
GooglePlay対応なしなし
内蔵ストレージ16GB8GB or 32GB32GB
外部ストレージMicroSD※128GBまでなしなし
防水なし対応(IPX8)対応(IPX8)
サイズ198x144x9.3mm159xx141x8.3mm177.7x160x8.5mm
※1 Likebook Marsの価格はamazon.co.jpでの価格。自分が購入したのはAliexpressで229ドル。
※2 実測252g カバー込みだと373g

劣る部分も多いが、Kindle/koboの高級機と比べた場合は安い。GooglePlay対応とMicroSD対応という点が最大の特徴であり利点。

アプリGoogle Play経由の
インストール
アプリの起動本が読めるか
Kindle
kobo
Reader Store
Kinoppy
BOOK☆WALKER
BookLive
honto
ebookjapan未確認
COCORO BOOKS未確認
Doly未確認
Google Play ブックス未確認
Perfect Viewer
Dropbox

もはやapkインストールを試す必要すらない。素晴らしい。泣きそう。「本が読めるか」はテキトーに小説を1冊DLして数ページ読み進められる事の確認。Reader Storeについては1000冊超DLして実際に数冊読み終えた。「未確認」のストアは面倒くさかったり、アカウントを作成してないストアだっため。

自分の環境でKinoppyは問題なかったが先行してレビューを行っていた人の記事では起動不可だったので要注意。

どのアプリもあくまでカラー表示を前提にしたつくりなので、白黒の電子ペーパーではメニュー等が確認しづらい場合もあるので注意。また、Boyue Likebook MarsはAndroid6.0なので長期間利用しているとストア側から足切りされる可能性はそれなりにある。その頃にはより良い端末が登場している事を祈りたい。

なお執筆時点では言語設定で日本語非対応。10月中にアップデート対応予定らしいが、こういうのは遅れるのが常なので話半分くらいに思っている。どちらにせよ電子書籍アプリの利用に限れば大きな問題ではない。

以下サイズ感比較
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kob aura one / Boyue Likebook Mars / Onyx Boox
T68ML

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Kindle Paperwhite / Boyue Likebook Mars / PRS-T3

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Boyue Likebook Mars / Xperia Z3 Tablet Compact

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by jingi20 | 2018-10-15 07:03 | ガジェット

Xiaomiの電子ペーパー温湿度計雑感

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英語での製品名は「Miaomiaoce Digital Temperature Humidity Sensor」というらしい。
2018/10/11現在、米Amazonでは15ドル前後、aliexpressでは10ドル前後で販売中。
ボタン電池(CR2032)で動く。

どうせ気に入ったら追加購入する事になるだろうし送料を安くする為にも必要、と自分に言い訳して2個購入した。
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視認性においては明らかに反射型液晶採用の温湿度計より優れている。
価格が安いこともあり、電子ペーパーの布教に丁度良い製品なのではないか、というのが第一印象。
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ところが実際に使ってみると付属の電池と家にあった電池だと2〜3日しか持たなかった(※1)。とてもじゃないが実用には耐えない製品だと大いに落胆してしまったが、新たに購入した電池では1ヶ月超稼動することを確認した(※2)。テストやら自然放電で残量が少なくなっていたという事らしい。

月1回程度の電池交換で済むといっても、反射型液晶採用の温湿度計では半年から1年に1回程度しか電池交換していないし、そもそもアナログ表示の温湿度計なら電池交換が不要なのだから、直射日光下で温度を確認したい人か電子ペーパー贔屓の人以外には薦めづらい製品である。


※1 片方でのみ試していた。
※2 片方(※1で試していた方)は1ヶ月ちょいで電池切れ、もう片方は現在も稼働中。前者が外れ個体である可能性も考えてみたが現段階では分からない。

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by jingi20 | 2018-10-11 16:00 | ガジェット

Xperia Z3 Tablet Compact の次はXperia Z3 Tablet Compact

■Xperia Z3 Tablet Compact
 2014年発売
 防水 8型 1920x1200 270g RAM3GB 4500mAh
2018年現在も8型防水端末としては最軽量という罪深い端末。既に製造は終わっているようで、定価で新品を入手する事は難しい。ソニーがタブレット事業から事実上撤退している為に後継機が望めない。

長らく愛用していたXperia Z3 Tablet Compact がバッテリー残量80%超の表示状態から、いきなり0%表示になって電源が切れたりして、いよいよ誤魔化しが効かなくなってきたので新端末購入を検討したが、防水タブレットの選択肢自体が少ないうえに、どれを選んでも50g前後増加してしまう。主な用途は風呂場や出先での電子書籍と動画の閲覧なのでマシンパワーに拘りは無いのものの、重量増に納得出来なくて結局バッテリー交換を選択する事になってしまった。

バッテリー交換だけなら11,000円(税別)だったようだが、3年半以上使用していた端末がそれだけで済むはずはなく細々と修理対象が加わり合計20,000円(税別)になった。これであと2年は戦える。戦えるが、魅力的な新端末が発表されて、タイミング悪いんだよとか言いながら買う未来が訪れる事も望む。

以下は購入候補端末と選外理由等
■Qua Tab QZ8 KYT32
 2018年発売
 防水 8型 1920x1200 325g RAM3GB 5200mAh
au端末。中古だと2万円くらいのものが見つかった。中古を選択した場合のコストパフォーマンスは高いが、重い。

■LAVIE Tab S TS508
 2017年発売
 防水 8型 1920x1200 321g RAM3GB 4250mAh
2.6~3万円くらい。コストパフォーマンスは良いが、やはり重い。

■dtab Compact d-02K
 2018年夏発売予定
 防水 8型 1920x1200 310g RAM3GB 4980mAh
docomo端末。最近発売された防水端末としては最軽量。価格不明。docomoと契約する事は選択肢に入れていないので、買うとしたら中古になったと思われるが、なんにせよ発売していないものは買えない。

■MediaPad M5
 2018年発売
 非防水 8.4型 2560x1600 320g RAM4GB 5100mAh
いま新たにタブレットを買うなら、このくらいのスペックは欲しいというのを備えている。特に8型ディスプレイ端末と同等の本体サイズながら大型化したディスプレイは魅力。これでディスプレイが4:3だったら防水は諦めても(風呂場ではケース等を利用する)買う可能性はあった。

■iPad mini 4
 2015年発売
 非防水 7.9型 2048x1536 304g RAM2GB 5124mAh
■ZenPad 3 8.0
 2016年発売
 非防水 7.9型 2048x1536 320g RAM4GB 4680mAh
どちらも電子書籍端末として優れているのはわかるが、この時期に購入するのには躊躇いが強かった。後継機はよ。

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by jingi20 | 2018-07-05 09:56 | ガジェット

電子書籍端末としてのChuwi Hi12

予算が許すなら素直に12.9インチiPadProを買った方が良い、というのは先に言っておく。

Chuwi Hi12 Tablet
主なスペック
OS Windows 10 + Android 5.1
CPU Cherry Trail Z8300 1.44GHz,Quad Core
RAM 4GB
ROM 64GB
Screen 12inch 2160 x 1440
  • 良い
3万円以下で買える安さ
漫画読みに適した12インチ3:2ディスプレイ
大半のストアが利用可能なAndroid搭載
ページ送りにも使えるボリュームボタン搭載
  • 悪い
タッチ精度が今ひとつ
ボリュームボタンが押しやすい位置にあるとはいえない
デュアルブート故にAndroid側で使用できるストレージが少ない
microSD対応ながら電子書籍アプリはmicroSDを認識してくれない(何かしら手はありそうだけど記事執筆時点では不明)
がっつり重い862g(公式HPでの表記は852g iPad Pro12.9は713g SurfacePro4は766g)
torne mobileアプリが起動しない(電子書籍とは関係無い)
dアニメアプリが利用出来ない(電子書籍とは関係無い)

自分が今まで使用していた6~8インチ端末では片ページ表示だったり、見開き表示にしても小さい画面だったりと何かしら我慢が必要だったが、新書版コミックスとほぼ同サイズなChuwi Hi12のディスプレイだとそれが必要無くストレスのない読書出来る。難点もあるが安さと画面サイズにより大抵の事は許せる。大きいことはいいことだ。

読書する上で見逃すわけにはいかないタッチ精度の怪しさはBluetoothリモコンをページ送りに活用する事で解決。手元のボタンを押すだけなので、むしろ画面タッチや端末側のボリュームボタンを押すより楽になった。

アスペクト比と表示領域の多さで小説用途にも悪くないが、やはり電子ペーパーの読みやすさには劣る。

以下比較画像いろいろ。
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6インチ端末を2つ乗せても余るディスプレイサイズ。










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7.8インチ(4:3)のkobo aura ONEよりやや大きい。










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8.0インチ(16:10)のXperia Z3 Tablet Compactよりもやや大きい。色味はかなり違う。










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新書サイズのコミックよりは若干小さい。

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by jingi20 | 2016-12-05 14:10 | ガジェット

気になっていた電子ペーパーガジェットのその後

Noteslate /// Noteslate SHIRO - The first pure handwriting device
手描き電子ペーパーノート。
(Shipping August 2016)
11/14現在の記述。発表当時(2011年)は夢のあるガジェットに見えたが延びに延びて今も未発売。どこまで出す気があるのか分からないが今更出したところで冴えない商品になりそう。公式Twitterの方は地味に更新中。


電子ペーパースニーカー。2016秋予定で未出荷。クラウドファンディング企画的にはこれからが本番といったところだろうか。


13.3 inch Android e-reader | Indiegogo
我らがGood e-ReaderのAndroid電子ペーパー端末。2016年9月予定で未出荷。BooxMax発売済みの今となっては微妙に存在意義が薄い。


Icarus 13.3" Android e-reader - YouTube
New 13.3-inch Icarus eReader Available on Indiegogo | The eBook Reader Blog
こちらに至ってはIndiegogoのページから消えていた。公式HPに13.3インチ端末が追加されている様子はない。


FCC ID AK8DPTRP1 Digital Paper by Sony Corporation
なにかあるかなーと淡い期待を抱いていたものの音沙汰無し。電子書籍ストア対応のDTP-S1を後継機を出してくれても良いんですよ。


GVIDO TOKYO - Digital Music Score -
2画面電子ペーパー楽譜。2016/7/6付けインプレスの記事では
価格は「iPad Pro 12.9インチより少し高くなる予定」だが、ディスプレイが2枚あっても「iPad Proを2枚買うよりは安い」という。現在、12.9インチモデルのiPad Proは94,800円からなので、10万円から15万円程度になると予想できる
だったが10/14公開のFAQでは
初代モデルの価格はiPad Pro 12.9インチ2台より少し高くなる見込みです。新規部品などの影響もあり、少し高くなってきていますが、引き続き、価格をさげる検討をしてまいります
となっていた。自分のような貧乏人が好奇心で買うのはさすがに無理そう。

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by jingi20 | 2016-11-14 01:19 | ガジェット

電子ペーパーAndroid端末BooxT68PLUS動作確認電子書籍ストア一覧

Onyx社のBooxT68PLUS(T68ML) で動作確認した電子書籍ストア(2/14現在)。起動出来てもKindleアプリのようにページめくりエフェクトをオフに出来なかったりすると電子ペーパーとは少々相性が悪いので要注意。

ストアGoogle Play経由
のインストール
apkインストールアプリの起動
Kindle
kobo
Reader Store
Kinoppy
BOOK☆WALKER
BookLive!
eBookJapan
honto
Google Play ブックス
GALAPAGOS STORE
Doly

他にも要望があれば調べます。

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by jingi20 | 2016-02-15 00:01 | ガジェット

PHS端末の機種変更

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通話用端末をWX03K(写真右)からWX12K(写真左)への機種変更した。やや古い端末なのでロゴはWILLCOM。
今更ローエンド端末(但しPHS的にはハイエンド)をキャリアからフルプライスで購入する財政的余裕と忠誠心は無いので中古で済ましてしまった。

他社のAndroidフィーチャーフォンに乗り換える事も考えてみたものの現段階では今ひとつだったので現状維持。PHSの新機種は期待できないという事だし、そもそもPHS自体いつまで残ってるのか分からないので、次はAndroidフィーチャーフォンを買う事になりそう。

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by jingi20 | 2015-11-02 03:34 | ガジェット

さよならSONY Reader

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PRS-T3&ライト付きブックカバー
PRS-T3(2台目)
PRS-T2







ソニーもReaderの後継モデルについて言及、日本では…… - ITmedia eBook USER
現時点でPRS-T3の後継モデルのリリース予定はなく、PRS-T3はすでに生産を終え、市場在庫がなくなるまで販売する
アメリカでPRS-T3が発売されなかった時から予期していた事であり、日本以外のReader Storeを閉じると分かった時には確信に近いものなっていたため驚きはない。驚きはないが、やはり悲しい。E Ink Mobiusを採用した超軽量電子書籍端末を夢想した事もあったけれど、少なくともソニーからそれが出る事はなさそう。

ハード(Reader)の無いReader Storeに存在価値は無い
と言い切るのは過剰だとしても、自分にとってReader Storeの魅力は大幅に減る。開設当初に比べれば大幅に改善されてきたとはいえ、それは競合他社に並びつつあるという程度にすぎず、お世辞にも使い勝手は良いとは言えない。Reader Storeを使い続けてきたのはReaderがあればこそ。それが無くなるとなれば、積極的にReader Storeを選択する理由は無い。

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その日を遠ざける為にも、そこそこ購入しているつもりだったが個人の努力なんぞ儚いもの。セット販売もあるので実数は+120点くらい。


ハードを拠り所にしていたReader Storeユーザー行く先は
ソニー本体の経営状況もあり、日本のReader Storeもあっさり終了してしまう可能性もあるが、ハードが無くなり存在感と共に負担も減る事で、GALAPAGOS STOREのようにひっそりと運営され続ける可能性もそれなりにある。

1.このままReader Storeをメインにする
消える事になったとはいえ、電子ペーパーで物理ボタンと外部ストレージに対応した専用端末はReaderのみ。ハードが壊れるかストアが潰れるまで使い続ける。PRS-T3が駄目になる頃には、Xperia Z Ultraの後継機的存在やそれなりのスペックも備えた電子ペーパー採用Android端末(※1)も登場しているかもしれない。奇跡が起こればMobiusと共に再参入だってしてくれるかもしれない。

2.紀伊國屋に移行
元々PRS-T2購入時はReader Storeより紀伊國屋をメインにするつもりだったものの、想像以上にReader非対応書籍が多くて結局Reader Storeをメインにしてしまったという過去がある。今でもReader非対応書籍は少なくないので、ここをメインにするなら電子ペーパー端末よりタブレット(ファブレット)中心の運用になってしまう事は避けらない。

3.Kindleストアに移行
安定移住先その1。購入数399点でReader Storeに次ぐ多さ。但し大半は無料のKDP本であり、積み本。自分が可能な限りファイルをローカルに置いておきたい古い人間なので「足りない分はクラウドで」という運用精神が性に合わない。とはいえ、次期電子ペーパー端末の出来次第ではamazon様に跪くかも。

4.koboストアに移行
安定移住先その2。購入数98点。角川70%OFFセール時代にまとめ買いしたもの。Reader亡き今、外部ストレージ対応の電子ペーパー端末を日本で販売しているのはここだけ。問題は楽天が端末販売から腰が引け気味に見えてしまっている事。

5.紙へ回帰
ある種の不安は無くなる。現状でも滞りがちな自炊作業が更に増える事になり想像するだけで面倒臭い。

ぼくのかんがえた…
本の事は本屋(紀伊國屋)に任せて、ストアに縛られない電子ペーパー端末をソニーに出して欲しかった。


※1 現在比較的入手が容易な端末としてOnyx BOOX T68 Lynx があるもののAndroid端末としては値段相応な貧弱さの為、ストアアプリによっては満足に動作しない。

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by jingi20 | 2014-08-12 04:12 | ガジェット

2ヶ月後のiPhone5

主な用途はwebとwebとTwitter。電話としては全く使用していない。
以前できた事ができなくなると、どうしてもそこが気になってしまう。
とはいえ、全体はとしては大きな不満があるわけでもない。

■動作は安定、サクサク
そりゃIS11T(シングルコア1.4GHz・RAM512MB)との比較でサクサク動いてくれなきゃ困る。
今のところ本体が勝手に再起動した事はない。落ちるアプリは落ちるけど。

■既定のブラウザを選べないのが不便
スマホwebは一日でも早く滅んで下さい。

■IMEを選べないのが不便
ATOK padの法の目をかいくぐるかのような連携方法に泣いた。

■アプリ間の連携が不便
Androidのインテントは良い機能だったなぁとしみじみ。
どのブラウザでもはてブ数とコメントが閲覧できるAndroidは便利でございました。

■ゲームはなんか疲れる
とりあえず購入した「Infinity Blade」「Infinity Blade Ⅱ」は複雑なゲームでも無いのにプレイしていて妙に疲れた。iPadやiPad miniでやっていれば、また少し印象が違ってくるのかもしれない。

■漫画読むには向かない。
強制加入させられていたオプションの関係で無料だったブックパスの読み放題で何冊か試しみたが画面サイズ不足感は否めず。

■ホーム画面のカスタマイズはできないが
Android時代も凝った事はしてなかったので、ここに大きな不満はない。
でも、ウィジェッド等でWi-FiのONOFFがワンタッチで切り替えられないのは面倒。
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by jingi20 | 2013-05-31 06:45 | ガジェット

こんにちはiPhone5

a0005234_0451039.jpg3/17に購入。いわゆる一括一万円。とはいえ、各種手数料や強制加入のオプションを含めるとなんやかんやで+一万円くらい。第一希望はIS01やIS11Tの後継機的な物理QWERTY的な機種だったのけど、このご時世にそんなものがあるはずもなく、最終候補はサイズの比較的小さいARROWS ef・バッテリー持ちに定評のあるDIGNO S・ケース次第で物理QWETYの追加も可能なiPhone5。結果は端末価格と維持費の安さも手伝ってタイトル通りのiPhone5になってしまった。
a0005234_0445169.jpg左から購入順。奇しくも5台目のスマートフォンがiPhone5(無理矢理Galaxy tabを含めれば)。ウィルコム贔屓だけどW-ZEROシリーズは持ってません。ごめんなさい。
a0005234_0452122.jpgマグネット式キーボードのおかげでDesire Z・IS11Tより薄い。ただし、重さに関しては大差無く左右の2機種同様190g弱ほどある。
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マグネット式キーボードカバーのキーボード以外のメリット。冷蔵庫に貼れる。強力な磁力でバッチリ固定。なお、強力すぎるのでコンパス機能は死に、普段の距離によってはsuica等のカードも死ぬ模様。
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by jingi20 | 2013-03-25 02:31 | ガジェット