実は去年のぶん。
鼻 (角川ホラー文庫 127-1)
曽根 圭介 / / 角川書店
スコア選択: ★★★★
収録してある三編中三編、全てバッドエンド。やはりホラーはこうじゃなくては。
おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)
畠中 恵 / / 新潮社
スコア選択: ★★★★
気が付けばすっかりこのシリーズのファンである。鳴家かわいいよ鳴家。「わっち」やら「ありんす」って、元々は吉原の遊女達が使ってた言葉だったのね。無学にも知らんかった。
ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫 や 24-5)
矢崎 存美 / / 光文社
スコア選択: ★★★
久しぶりの山崎ぶたぶた。シュールな癒し。それにしても巻を重ねるごとに登場人物達の肝が据わってきている気がする。初刊時のように驚いちゃっていいと思うんだけどなぁ。