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万事が面倒

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私的モバイル通信環境2025

ブランドプランSIM種類
回線データ容量使用端末月額料金
ワイモバイルシンプル2MnanoSIM
ソフトバンク30GBiPhone16Pro¥2,182
日本通信合理的シンプル290プランeSIM
ドコモ1GBiPhone16Pro¥294
UQモバイルミニミニプランnanoSIM
KDDI5GBPixel9a¥1,192
楽天モバイル最強プランeSIM
3GB~Pixel9a¥1,082
povonanoSIM
KDDITitan2¥0
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプル2Mと共有Titan2¥539
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプル2Mと共有iPad mini6-
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプル2Mと共有Let's note(CF-QV8)-
■4キャリア8回線 5,289円/月
世間がすっかりインフレに切り替わってしまったので、2026年はKDDI系以外も値上げありそう。

■ワイモバイル nanoSIM ( iPhone16Pro / Titan2 / iPad mini6 / Let's note QV8 )
利用していたnuro光がワイモバイルのセット割引対象になった事でキャリアへの支払い料金が減った。
シェアプランは素晴らしいが相変わらずeSIMは非対応なので、やはりSB的には終了させたいのではと思っている。

■日本通信 eSIM ( iPhone16Pro )
とりあえず契約しておくドコモMVNOは1GB利用可能な日本通信に変更した。実際の利用機会はほぼ無い。

■UQモバイル nanoSIM ( Pixel9a )
強制値上げで1000円を超えるようになってしまうが、セット割適用済みなら相対的に安いので継続。
もう一段階上がったらPovoで良いかな感はある。

■楽天モバイル eSIM ( Pixel9a )
ワイモバイルの支払い料金が減ったので楽天モバイル復活。時折ある通話には楽天Linkが活躍してくれる。

■Povo nanoSIM ( Titan2 )
Titan2の通話用SIMとして活用。実際に通話する機会があるわけではない。

# by jingi20 | 2026-01-19 00:05 | Comments(0)

休日メトロ放題雑感 

休日メトロ放題という東京メトロの提供しているサービスがある。
「休日メトロ放題」とは、前月の月末までにメトポ会員サイトから登録料2,000円(税込)をお支払いいただくと、土日祝日にPASMOで東京メトロ線をご利用いただいた金額分が、翌月に全額ポイントで還元されるため、2,000円(税込)で土日祝日の東京メトロ線が実質乗り放題となるサービスです。
自分は最寄り駅が東京メトロということもあり、サービスの存在を知った2024年7月より利用し続けている。

利用月還元ポイント
2024年12月4,375
2025年1月2,176
2025年2月4,203
2025年3月3,158
2025年4月3,810
2025年5月4,116
2025年6月3,202
2025年7月2,384
2025年8月3,952
2025年9月6,023
2025年10月2,230
2025年11月5,831

間近12か月の利用状況としてはこんな感じ。月平均3,788円くらいで、とりあえず損はしていない。

■良い点
  • 都内であればだいたい行ける。
  • 途中下車がしやすい。A駅周辺で映画を観たあとにB駅周辺で食事して帰宅、という行動が取りやすい。
  • 外出する言い訳になる。

■悪い点
  • 行動範囲が東京メトロ圏に偏る。
  • 東京メトロで行けなくなくもないが大幅な迂回ルートになってしまう場合はJRを選択するのだが、それはそれで損した気分になってしまう。
  • 自分の環境だと週1だけの外出(1往復)では元が取れない。2,000円分使うには5~6往復する必要がある。
  • 「損」しないための東京メトロ利用が無いといえば嘘になる。
  • 交通費は「得」するが外出機会が増えているので支出自体は増える。
  • 対象日は基本土日祝のみなので、休日出勤等があると利用機会が減ってしまう。

■総評
なんだかんだお得なサービスである事は間違い無い。最寄り駅と休日利用機会の多い下車駅が東京メトロという環境の人であればおススメできるサービス。映画館へ行く機会の多かった自分は値上がりの続く映画料金に対して、交通費が一定となるため負担感を減らすことが出来ている。いずれ訪れるであろう東京メトロの運賃改定時にどういう扱いになるのかが不安材料ではあるが、いち利用者が今から考えても仕方の無い部分でもある。

# by jingi20 | 2025-12-31 23:38 | Comments(0)

私的モバイル通信環境2024

ブランドプランSIM種類
回線データ容量使用端末月額料金
ワイモバイルシンプルMnanoSIM
ソフトバンク15GBiPhone16Pro¥3,278
HISモバイル自由自在2.0プランeSIM
ドコモ100MB~iPhone16Pro¥280
UQモバイルくりこしプランS+5GnanoSIM
KDDI3GBPixel6¥990
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプルMと共有Surface Duo¥539
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプルMと共有iPad mini6-
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
シンプルMと共有Let's note XZ6-
povonanoSIM
KDDITitan Slim¥0

■やっぱりeSIMの設定に失敗する
iPhone14ProからiPhone16Proでの移行でも失敗してしまった。頻繁に行うものでもないので、だいたい忘れた頃に移行機会が訪れて、失敗する。

■ワイモバイル nanoSIM ( iPhone16Pro / SerfaceDuo / iPad mini6 / Let's note XZ6 )
引き続きEnjoyパックも利用しているので実際の支払額は+550円。新規受付が終わったので、サービス自体もそのうち終わらせそう。
シェアプランは3枚まで追加しても料金据え置きなので無駄に増やした。
シェアプランがeSIM対応すれば活用機会は更に広がるのだが、放置ぶりから察するにSB的にはむしろ終わらせたいと思っていそう。
SerfaceDuoはその不安定さからほぼ引退済み。読書用としてはiPad mini6が活躍中。

■HISモバイル eSIM ( iPhone16Pro )
いつのまにか10円値下がりしていた。ドコモ回線保持手段として引き続き利用中。利用実態はほぼ無いが、au・SBとの電波状況比較に役立っている。

■UQモバイル nanoSIM ( Pixel6 )
そろろろ端末を更新したいと思いつつ別な方( iPad mini6 / Let's note XZ6 )を買ってしまい、結局 Pixel6 のまま。

■Povo nanoSIM
うっかり無くさないようTitan Slimに入れて保管している。帰省時はLet's note XZ6に移し替えて活躍した。
eSIMと異なり発行に多少時間がかかるので、こちらの回線は維持しておく方針。

■Povo eSIM(解約済み)
利用機会が無く、維持する理由も見当たらなかったため自然解約となった。必要なら再契約すれば良いだけなので気楽。

# by jingi20 | 2024-12-06 00:08 | ガジェット | Comments(0)

物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone

Clicks Keyboard for iPhone 16
BlackBerry(TCL)は撤退して久しく、Unihertzには感謝しつつもデザイン的にも性能的にも少々物足りない。という事で我慢できずに買ってしまった。
物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_00560493.jpg物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_00555057.jpg物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_00555357.jpg










価格:139ドル(購入時は21,200円)
重量:71g (iPhone 16 Pro 装着時:281g)
サイズ:191 x 74 x 11 (縦 x 横 x 厚み )
公式サイトには何故かサイズ重量表記が見当たらず、自分で測った数値なため参考程度に。
米ドル表記では妥当な価格に見えるが日本円では2万円を超えてしまうのがつらいところ。

物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01141185.jpg
物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01144250.jpg










サイズ感比較。iPhoneの下に物理QWERTYがくっ付く形になるので、当然ながら縦に大きく伸びる。伸ばした状態のBlackBerryPrivや Xperia Z ultraよりも大きい。

物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01152229.jpg
物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01152672.jpg










物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01152922.jpg
物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01153235.jpg










キーの突起は1mmあるかないかくらい。バックライトもある。

物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_01193623.png










カーソルキーは用意されていないがショートカット使用でカーソルモードへの切り替えが出来る。

物理QWERTY派残党への現実解 Clicks Keyboard for iPhone_a0005234_04254118.jpg

ただでさえ遠いカメラコントールボタンはキーボード分長さが伸びたせいで、さらに遠くなった。カメラ起動ボタン以外として使うのは諦めた方が良い。

このサイズでブラインドタッチが出来る訳ではないので、入力速度は習熟したフリック入力には敵わないだろう。自分はソフトウェアキーボードでもQWERTY派だったので入力速度自体は向上した。また、単純に物理キーをぽちぽちするのは楽しい。

自分が利用しているRSSリーダー(feedeen)のキーボードショートカットは問題なく動作し、ネット閲覧がすこぶる快適になったので個人的にはこの点だけでも元を取った感はある。

近年大型化していく画面サイズの影響で単純なキーサイズであればソフトウェアキーボードの方が大きかったりするので、iPhone SE系にこそ必要なアクセサリではないかとも思った。

過去にもiPhoneアクセサリとしての物理QWERTYはあったが、横型だったので入力し易くても縦長スマホwebとは相性が悪く、それもシリーズを重ねるうちに市場から消えてしまった。Unihertzから新端末が出たとしても性能自体は良くてミドルレンジである事を考えると端末性能と物理QWERTYを両立した唯一の選択肢であるともいえる。なんにせよ物理QWERTY派にとっては貴重な選択肢のひとつなので、今後も出し続けて欲しい。

ケースとしてはiPhone用である以上、iPhone専用ではあるのだが接続さえ出来ればAndroidでも入力できるようで、リンク先はiPhone 15 Pro MAX用ClicksをNothing Phone 1用として使っているというもの。サイズが合うのも驚きだが、電源ボタン類をどうしているのかもよくわからない。


※この記事のテキストはだいたいClicks Keyboard for iPhone 16 Proで入力しました。

ブログテーマ:今年買って良かったもの
# by jingi20 | 2024-12-03 09:10 | ガジェット | Comments(0)

私的モバイル通信環境2022

ブランドプランSIM種類
回線データ容量使用端末月額料金
ワイモバイルシンプルMnanoSIM
ソフトバンク15GBiPhone14Pro¥3,278
HISモバイル自由自在290プランeSIM
ドコモ100MBiPhone14Pro¥290
UQモバイルくりこしプランS+5GnanoSIM
KDDI3GBPixel6¥990
ワイモバイルシェアプランnanoSIM
ソフトバンクシンプルMと共有Surface Duo¥590
povonanoSIM
KDDITitan Slim¥0
povoeSIM
KDDI¥0

■未だにeSIMの設定に失敗する
慣れたつもりでテキトーにやると失敗してしまう。楽天モバイルのように即時発行・無料なら雑に設定して失敗しても実害は無かったのだが、Povoはサポートへ連絡が必要だし、HISモバイルやLinksMateは再発行が有料なので安くしようとしたはずなのに余計なお金が掛かってしまうオチに。

■ワイモバイル nanoSIM
PayPayに取り込まれてしまった為Enjoyパックも利用しているので実際の支払額は+550円。シンプルM/L契約時は539円でデータ通信用SIMが追加出来るので端末が多い人種では重宝する人も居るはず。

■HISモバイル eSIM
ドコモMVNO・通話対応・eSIMと三拍子揃っで安価な自由自在290プランがサブ回線として非常に都合が良い。

■UQモバイル nanoSIM
自宅セット割適用(auでんき)で1,628円から990円になっているが、燃料調整費高騰の影響で節約という意味では従量電灯Bにしておいた方が正解だった

■Povo nanoSIM
Titan Slimをほぼ使っていない状態なので、いつまで維持するのか悩みどころ。

■Povo eSIM
iPhone14Proに入れてHISモバイルと状況によって使い分ける事を想定していたが、iPhoneはプロファイルがひとつしかインストール出来ない事を申し込んでから知った。

■楽天モバイル eSIM(解約済み)
有料化されても月額500円くらいまでならPixel6に入れて置きたかったが、使わない回線に1,078円を支払う判断が出来なかったので解約してしまった。

■LinksMate eSIM(解約済み)
ドコモMVNOのサブ回線として活用していたが、HISモバイルの自由自在290プランが登場した事によりお役御免に。

# by jingi20 | 2023-01-04 23:50 | ガジェット | Comments(0)