万事が面倒

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最近の電子書籍2016 端末編

■個人的閲覧環境
  • BooxT68ML
小説用端末。主にカバンのなかに入れて持ち歩いているのはこれ。6.8インチ・物理ボタン・フロントライトという利点は、端末の重さやAndroidバージョンの古さReaderStoreアプリとの相性の悪さといった弱点を上回る。Android4.4のプレリリース版を試そうとした時もあったが書籍の再ダウンロードが面倒なのと予備機が手軽に入手出来なくなったせいで実行に移せていない。

  • Xperia Z3 tablet compact
漫画・小説・動画用端末。軽量・防水・8インチのお陰で場所を選ばず活躍出来るすごいやつ。Chuwi Hi12購入後、自宅での活用シーンは風呂場に限定されつつある。難点はPRS-T3やXperia Z Ultra同様に後継機を望めないところ。

デカくて重い漫画用端末。購入したのはごく最近ながら自宅での漫画閲覧はこの端末がメインになりつつあある。大きいことは良いことだ。

  • PSR-T3
小説用端末。文字読み用途ならまだまだ現役。フロントライトが無いので光源の安定した場所、もっぱら自宅用。外ではBooxT68MLを使い、充電中にPRS-T3を使うといった感じ。

  • kobo aura ONE
小説用端末。現状では唯一無二の7.8インチ電子ペーパー端末であり、ハードとしては気にっているがメインストアではないので起動機会は少ない。

  • Kindle Paperwhite2012
使う事はほぼ無い。端末の更新機会を伺っているうちに随分と時間が経ってしまった。Kindleストアを利用する時はXperia Z3 tablet compactの出番になる事が殆ど。メインストアではないので優先度は低くなりがちが、そろそろ端末の更新をしたいと思ってはいる。

  • スマートフォン(Xperia Z3/BlackBerry Priv)
所有端末のディスプレイサイズ(5.2インチと5.4インチ)で読むには漫画はもちろん小説も物足りなく感じしてしまうため、これらで読む事は滅多にない。最低でも文庫本サイズは欲しくなってしまうので、これもまた紙に囚われたオールドタイプのひとつと言えるのかもしれない。関係ないけど縦スクロールのコミックも未だに馴染めない。

  • WindowsPC(24インチモニタ)
サイズが大きい分、漫画の閲覧には悪くないがゴロ寝読書が出来ないのは大きなデメリット。データ削除が前提のKindle Unlimitedで漫画を読む時はこちらで済ましてしまうことが多い。


■各社の電子書籍端末雑感
  • amazon
今更SDカードに対応してくれとは言わないのでPaperWhite以外でも32GBモデルを用意して欲しいところ。そろそろ6インチ以外の端末を用意してくれてもバチは当たらないと思うのですがどうですか。

  • kobo
kobo aura ONEは良い端末だと思っているが正直防水よりSDカード対応を優先してほしかった。継続的に端末を出してくれるだけでも有り難いという面はある。

  • Onyx
電子ペーパー贔屓の非Kindle/koboユーザーにとっては希望の光。まめに新端末を出し続けてくれるのは嬉しいが、そろそろAndroid4.4以上の端末が欲しい。そういえばBooxMaxのハイスペック版はどうなっているのだろう。

  • SONY
出してないので語りようもない…が、Kindle OasisにSDカードスロットが付いたら「ぼくのかんがえたさいきょうPRS-T4」だった。First flightでもなんでも使ってクラウドファンディングという建前の受注生産で電子書籍用電子ペーパー端末出して欲しい。物理ボタン・SDカード対応・フロントライト・300ppi電子ペーパーを備えて3万円なら即注文するし、4万円にしても文句言いながら注文する。5万円でも罵詈雑言を浴びせながら注文する。



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by jingi20 | 2016-12-16 12:59

電子書籍端末としてのChuwi Hi12

予算が許すなら素直に12.9インチiPadProを買った方が良い、というのは先に言っておく。

Chuwi Hi12 Tablet
主なスペック
OS Windows 10 + Android 5.1
CPU Cherry Trail Z8300 1.44GHz,Quad Core
RAM 4GB
ROM 64GB
Screen 12inch 2160 x 1440
  • 良い
3万円以下で買える安さ
漫画読みに適した12インチ3:2ディスプレイ
大半のストアが利用可能なAndroid搭載
ページ送りにも使えるボリュームボタン搭載
  • 悪い
タッチ精度が今ひとつ
ボリュームボタンが押しやすい位置にあるとはいえない
デュアルブート故にAndroid側で使用できるストレージが少ない
microSD対応ながら電子書籍アプリはmicroSDを認識してくれない(何かしら手はありそうだけど記事執筆時点では不明)
がっつり重い862g(公式HPでの表記は852g iPad Pro12.9は713g SurfacePro4は766g)
torne mobileアプリが起動しない(電子書籍とは関係無い)
dアニメアプリが利用出来ない(電子書籍とは関係無い)

自分が今まで使用していた6~8インチ端末では片ページ表示だったり、見開き表示にしても小さい画面だったりと何かしら我慢が必要だったが、新書版コミックスとほぼ同サイズなChuwi Hi12のディスプレイだとそれが必要無くストレスのない読書出来る。難点もあるが安さと画面サイズにより大抵の事は許せる。大きいことはいいことだ。

読書する上で見逃すわけにはいかないタッチ精度の怪しさはBluetoothリモコンをページ送りに活用する事で解決。手元のボタンを押すだけなので、むしろ画面タッチや端末側のボリュームボタンを押すより楽になった。

アスペクト比と表示領域の多さで小説用途にも悪くないが、やはり電子ペーパーの読みやすさには劣る。

以下比較画像いろいろ。
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6インチ端末を2つ乗せても余るディスプレイサイズ。










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7.8インチ(4:3)のkobo aura ONEよりやや大きい。










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8.0インチ(16:10)のXperia Z3 Tablet Compactよりもやや大きい。色味はかなり違う。










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新書サイズのコミックよりは若干小さい。

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by jingi20 | 2016-12-05 14:10 | ガジェット