万事が面倒

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最近の覚え書き

■29日に期日前投票を済ました。
 腐ったカレーとカレー味のうんこの二択とか、なんだこの拷問。

■PS3注文
 バカでかいサイズから、普通のでかいへ。値段もここまで下がるとは思ってなかったので嬉しい誤算。つーことでamazonでポチっと注文した。結局久夛良木さん目論んだの家庭用スーパーコンピューターとしてのPS3は失敗してしまい、ゲーム機の土俵に戻る事になってしまったんだなぁとしんみりしたり。

■PageKeeperについて語りたい。
 使い始めて早三週間。便利すぎである。しおりを挟む一手間が無くなるだけで、こんなに快適だとは。だって駅についてもサッと本を閉じるだけでいいんだぜ!嗚呼、もっと早くこの道具の存在を知りたかった。挟んだ部分がちょっと黒くなる事があるのはご愛嬌。

■「新世界より」を買った。
 2段組で953ページ。弁当箱である。なんだこの厚さは。ハードカバーの1冊を文庫化時に2~3冊くらいにするのは見たことあるけどハードカバー時には2冊だったのに文庫化して1冊に纏めるケースは自分の記憶には無い。売り場でのインパクトは抜群だけど、弁当箱本は読み辛くて敵わん。


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by jingi20 | 2009-08-30 01:08

幸運の25セント硬貨 (新潮文庫)

スティーヴン キング / 新潮社

スコア:

 キングの短編集にアタリ無し。

ファイナルシーカー レスキューウィングス (MF文庫ダ・ヴィンチ)

小川 一水 / メディアファクトリー

スコア:

 「"よみがえる空"の小説版?いつのまにか小川一水作品はアニメ化を達成していていたのか」なんて思ったものの、そんな事はなくメディアミックスの一環として小説を小川一水が担当していただけだった。

風の邦、星の渚―レーズスフェント興亡記

小川 一水 / 角川春樹事務所

スコア:

 小川一水で最初に「老ヴォールの惑星」・「復活の地」を見たのは失敗だったのかなぁ、と最近思い始めた。どうしても要求水準がそこになっちゃって他作品を読んでも物足りなく感じるばかり。そろそろ上記2作品を超える小川一水を読みたいなぁ。
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by jingi20 | 2009-08-09 01:36 |

気が付けば積み感想本が50~60cmの高さになっていたので、ぼちぼち消化開始。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

木下 半太 / 幻冬舎

スコア:

 一事象に複数視点でミステリ風味、と好みジャンルで良し。悪魔の観覧車ほど無茶な設定も無く苛々する事も無かった。9月には映画も公開されるようで、これならチト観てみたい。


黙の部屋 (文春文庫)

折原 一 / 文藝春秋

スコア:

 トリック云々より、作中で用意されている絵が実在する作家の実在する絵だった事に一番驚いた。中身自体も折原一という事で安定。


大統領になりそこなった男たち (中公新書ラクレ)

内藤 陽介 / 中央公論新社

スコア:

 こういうのを見ると、国のトップ選出に膨大な時間を使い、ふるいにかけて成長させる事のできる仕組みのあるアメリカが羨ましくなる。
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by jingi20 | 2009-08-03 02:55 |