万事が面倒

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カテゴリ:ガジェット( 13 )

電子書籍端末としてのChuwi Hi12

予算が許すなら素直に12.9インチiPadProを買った方が良い、というのは先に言っておく。

Chuwi Hi12 Tablet
主なスペック
OS Windows 10 + Android 5.1
CPU Cherry Trail Z8300 1.44GHz,Quad Core
RAM 4GB
ROM 64GB
Screen 12inch 2160 x 1440
  • 良い
3万円以下で買える安さ
漫画読みに適した12インチ3:2ディスプレイ
大半のストアが利用可能なAndroid搭載
ページ送りにも使えるボリュームボタン搭載
  • 悪い
タッチ精度が今ひとつ
ボリュームボタンが押しやすい位置にあるとはいえない
デュアルブート故にAndroid側で使用できるストレージが少ない
microSD対応ながら電子書籍アプリはmicroSDを認識してくれない(何かしら手はありそうだけど記事執筆時点では不明)
がっつり重い862g(公式HPでの表記は852g iPad Pro12.9は713g SurfacePro4は766g)
torne mobileアプリが起動しない(電子書籍とは関係無い)
dアニメアプリが利用出来ない(電子書籍とは関係無い)

自分が今まで使用していた6~8インチ端末では片ページ表示だったり、見開き表示にしても小さい画面だったりと何かしら我慢が必要だったが、新書版コミックスとほぼ同サイズなChuwi Hi12のディスプレイだとそれが必要無くストレスのない読書出来る。難点もあるが安さと画面サイズにより大抵の事は許せる。大きいことはいいことだ。

読書する上で見逃すわけにはいかないタッチ精度の怪しさはBluetoothリモコンをページ送りに活用する事で解決。手元のボタンを押すだけなので、むしろ画面タッチや端末側のボリュームボタンを押すより楽になった。

アスペクト比と表示領域の多さで小説用途にも悪くないが、やはり電子ペーパーの読みやすさには劣る。

以下比較画像いろいろ。
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6インチ端末を2つ乗せても余るディスプレイサイズ。










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7.8インチ(4:3)のkobo aura ONEよりやや大きい。










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8.0インチ(16:10)のXperia Z3 Tablet Compactよりもやや大きい。色味はかなり違う。










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新書サイズのコミックよりは若干小さい。

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by jingi20 | 2016-12-05 14:10 | ガジェット

気になっていた電子ペーパーガジェットのその後

Noteslate /// Noteslate SHIRO - The first pure handwriting device
手描き電子ペーパーノート。
(Shipping August 2016)
11/14現在の記述。発表当時(2011年)は夢のあるガジェットに見えたが延びに延びて今も未発売。どこまで出す気があるのか分からないが今更出したところで冴えない商品になりそう。公式Twitterの方は地味に更新中。


電子ペーパースニーカー。2016秋予定で未出荷。クラウドファンディング企画的にはこれからが本番といったところだろうか。


13.3 inch Android e-reader | Indiegogo
我らがGood e-ReaderのAndroid電子ペーパー端末。2016年9月予定で未出荷。BooxMax発売済みの今となっては微妙に存在意義が薄い。


Icarus 13.3" Android e-reader - YouTube
New 13.3-inch Icarus eReader Available on Indiegogo | The eBook Reader Blog
こちらに至ってはIndiegogoのページから消えていた。公式HPに13.3インチ端末が追加されている様子はない。


FCC ID AK8DPTRP1 Digital Paper by Sony Corporation
なにかあるかなーと淡い期待を抱いていたものの音沙汰無し。電子書籍ストア対応のDTP-S1を後継機を出してくれても良いんですよ。


GVIDO TOKYO - Digital Music Score -
2画面電子ペーパー楽譜。2016/7/6付けインプレスの記事では
価格は「iPad Pro 12.9インチより少し高くなる予定」だが、ディスプレイが2枚あっても「iPad Proを2枚買うよりは安い」という。現在、12.9インチモデルのiPad Proは94,800円からなので、10万円から15万円程度になると予想できる
だったが10/14公開のFAQでは
初代モデルの価格はiPad Pro 12.9インチ2台より少し高くなる見込みです。新規部品などの影響もあり、少し高くなってきていますが、引き続き、価格をさげる検討をしてまいります
となっていた。自分のような貧乏人が好奇心で買うのはさすがに無理そう。

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by jingi20 | 2016-11-14 01:19 | ガジェット

電子ペーパーAndroid端末BooxT68PLUS動作確認電子書籍ストア一覧

Onyx社のBooxT68PLUS(T68ML) で動作確認した電子書籍ストア(2/14現在)。起動出来てもKindleアプリのようにページめくりエフェクトをオフに出来なかったりすると電子ペーパーとは少々相性が悪いので要注意。

ストアGoogle Play経由
のインストール
apkインストールアプリの起動
Kindle
kobo
Reader Store
Kinoppy
BOOK☆WALKER
BookLive!
eBookJapan
honto
Google Play ブックス
GALAPAGOS STORE
Doly

他にも要望があれば調べます。

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by jingi20 | 2016-02-15 00:01 | ガジェット

PHS端末の機種変更

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通話用端末をWX03K(写真右)からWX12K(写真左)への機種変更した。やや古い端末なのでロゴはWILLCOM。
今更ローエンド端末(但しPHS的にはハイエンド)をキャリアからフルプライスで購入する財政的余裕と忠誠心は無いので中古で済ましてしまった。

他社のAndroidフィーチャーフォンに乗り換える事も考えてみたものの現段階では今ひとつだったので現状維持。PHSの新機種は期待できないという事だし、そもそもPHS自体いつまで残ってるのか分からないので、次はAndroidフィーチャーフォンを買う事になりそう。

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by jingi20 | 2015-11-02 03:34 | ガジェット

さよならSONY Reader

a0005234_02571989.png左から
PRS-T3&ライト付きブックカバー
PRS-T3(2台目)
PRS-T2







ソニーもReaderの後継モデルについて言及、日本では…… - ITmedia eBook USER
現時点でPRS-T3の後継モデルのリリース予定はなく、PRS-T3はすでに生産を終え、市場在庫がなくなるまで販売する
アメリカでPRS-T3が発売されなかった時から予期していた事であり、日本以外のReader Storeを閉じると分かった時には確信に近いものなっていたため驚きはない。驚きはないが、やはり悲しい。E Ink Mobiusを採用した超軽量電子書籍端末を夢想した事もあったけれど、少なくともソニーからそれが出る事はなさそう。

ハード(Reader)の無いReader Storeに存在価値は無い
と言い切るのは過剰だとしても、自分にとってReader Storeの魅力は大幅に減る。開設当初に比べれば大幅に改善されてきたとはいえ、それは競合他社に並びつつあるという程度にすぎず、お世辞にも使い勝手は良いとは言えない。Reader Storeを使い続けてきたのはReaderがあればこそ。それが無くなるとなれば、積極的にReader Storeを選択する理由は無い。

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その日を遠ざける為にも、そこそこ購入しているつもりだったが個人の努力なんぞ儚いもの。セット販売もあるので実数は+120点くらい。


ハードを拠り所にしていたReader Storeユーザー行く先は
ソニー本体の経営状況もあり、日本のReader Storeもあっさり終了してしまう可能性もあるが、ハードが無くなり存在感と共に負担も減る事で、GALAPAGOS STOREのようにひっそりと運営され続ける可能性もそれなりにある。

1.このままReader Storeをメインにする
消える事になったとはいえ、電子ペーパーで物理ボタンと外部ストレージに対応した専用端末はReaderのみ。ハードが壊れるかストアが潰れるまで使い続ける。PRS-T3が駄目になる頃には、Xperia Z Ultraの後継機的存在やそれなりのスペックも備えた電子ペーパー採用Android端末(※1)も登場しているかもしれない。奇跡が起こればMobiusと共に再参入だってしてくれるかもしれない。

2.紀伊國屋に移行
元々PRS-T2購入時はReader Storeより紀伊國屋をメインにするつもりだったものの、想像以上にReader非対応書籍が多くて結局Reader Storeをメインにしてしまったという過去がある。今でもReader非対応書籍は少なくないので、ここをメインにするなら電子ペーパー端末よりタブレット(ファブレット)中心の運用になってしまう事は避けらない。

3.Kindleストアに移行
安定移住先その1。購入数399点でReader Storeに次ぐ多さ。但し大半は無料のKDP本であり、積み本。自分が可能な限りファイルをローカルに置いておきたい古い人間なので「足りない分はクラウドで」という運用精神が性に合わない。とはいえ、次期電子ペーパー端末の出来次第ではamazon様に跪くかも。

4.koboストアに移行
安定移住先その2。購入数98点。角川70%OFFセール時代にまとめ買いしたもの。Reader亡き今、外部ストレージ対応の電子ペーパー端末を日本で販売しているのはここだけ。問題は楽天が端末販売から腰が引け気味に見えてしまっている事。

5.紙へ回帰
ある種の不安は無くなる。現状でも滞りがちな自炊作業が更に増える事になり想像するだけで面倒臭い。

ぼくのかんがえた…
本の事は本屋(紀伊國屋)に任せて、ストアに縛られない電子ペーパー端末をソニーに出して欲しかった。


※1 現在比較的入手が容易な端末としてOnyx BOOX T68 Lynx があるもののAndroid端末としては値段相応な貧弱さの為、ストアアプリによっては満足に動作しない。

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by jingi20 | 2014-08-12 04:12 | ガジェット

2ヶ月後のiPhone5

主な用途はwebとwebとTwitter。電話としては全く使用していない。
以前できた事ができなくなると、どうしてもそこが気になってしまう。
とはいえ、全体はとしては大きな不満があるわけでもない。

■動作は安定、サクサク
そりゃIS11T(シングルコア1.4GHz・RAM512MB)との比較でサクサク動いてくれなきゃ困る。
今のところ本体が勝手に再起動した事はない。落ちるアプリは落ちるけど。

■既定のブラウザを選べないのが不便
スマホwebは一日でも早く滅んで下さい。

■IMEを選べないのが不便
ATOK padの法の目をかいくぐるかのような連携方法に泣いた。

■アプリ間の連携が不便
Androidのインテントは良い機能だったなぁとしみじみ。
どのブラウザでもはてブ数とコメントが閲覧できるAndroidは便利でございました。

■ゲームはなんか疲れる
とりあえず購入した「Infinity Blade」「Infinity Blade Ⅱ」は複雑なゲームでも無いのにプレイしていて妙に疲れた。iPadやiPad miniでやっていれば、また少し印象が違ってくるのかもしれない。

■漫画読むには向かない。
強制加入させられていたオプションの関係で無料だったブックパスの読み放題で何冊か試しみたが画面サイズ不足感は否めず。

■ホーム画面のカスタマイズはできないが
Android時代も凝った事はしてなかったので、ここに大きな不満はない。
でも、ウィジェッド等でWi-FiのONOFFがワンタッチで切り替えられないのは面倒。
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by jingi20 | 2013-05-31 06:45 | ガジェット

こんにちはiPhone5

a0005234_0451039.jpg3/17に購入。いわゆる一括一万円。とはいえ、各種手数料や強制加入のオプションを含めるとなんやかんやで+一万円くらい。第一希望はIS01やIS11Tの後継機的な物理QWERTY的な機種だったのけど、このご時世にそんなものがあるはずもなく、最終候補はサイズの比較的小さいARROWS ef・バッテリー持ちに定評のあるDIGNO S・ケース次第で物理QWETYの追加も可能なiPhone5。結果は端末価格と維持費の安さも手伝ってタイトル通りのiPhone5になってしまった。
a0005234_0445169.jpg左から購入順。奇しくも5台目のスマートフォンがiPhone5(無理矢理Galaxy tabを含めれば)。ウィルコム贔屓だけどW-ZEROシリーズは持ってません。ごめんなさい。
a0005234_0452122.jpgマグネット式キーボードのおかげでDesire Z・IS11Tより薄い。ただし、重さに関しては大差無く左右の2機種同様190g弱ほどある。
a0005234_0454510.jpga0005234_0454135.jpg
マグネット式キーボードカバーのキーボード以外のメリット。冷蔵庫に貼れる。強力な磁力でバッチリ固定。なお、強力すぎるのでコンパス機能は死に、普段の距離によってはsuica等のカードも死ぬ模様。
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by jingi20 | 2013-03-25 02:31 | ガジェット

さよならBAUM(WX341K)

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こんにちはLIBERIO(WX03K)。2009年発売の機種から2011年発売の機種へ。
ネットオークションでPHS端末を購入し、持ち込み機種変を行ったのは今回が初。

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2年後の機種だからと行ってスペックアップしてるわけでもないのが我らがPHS。用途を考えれば十分ではあるけれどガジェット好きとしては寂しいものも有り。順当にスペックアップしていれば普通に機種変する事もやぶさかではなかったが、これに3万円支払う気は起こらなかった。ちなみにウィルコムは今年発売の機種もスペックはこのくらい。

いっそストラップフォン2にしてしまう事も考えたが予算と実用性を考慮して見送り。さて、次はスマホだ。
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by jingi20 | 2013-03-16 13:23 | ガジェット

Kindle Paperwhite VS SONY Reader

という名のKindlePW雑感。主にKDP書籍を読むために購入。偶に面白そうなのがあってもスマホだと今ひとつ読む気が起きないので。

第一印象、重い。
a0005234_6565519.pnga0005234_6571467.png左:KindlePW(213g)+純正カバー
右:PRS-T2(164g)+純正カバー
KindlePW本体が重いのは仕方ないにしても、純正カバーまで重量級に仕上げなくてもいいのに。メリケンどものつくるガジェットは重さを気にしないものが多くて困る。色々と悩んだ末に購入したReaderのライト付きカバーは帰省時には活躍したものの普段使いでは必要のない事に気付いて結局ライト無しのものに戻した。軽いは正義。


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並べて撮影。当然ながら暗いところでも読める。

a0005234_758698.pnga0005234_7582995.png左:KindlePW
右:PRS-T2
文字サイズ最小で表示。「吾輩は猫である」の冒頭より。よく見ればKindlePWの方が滑らか。


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KindlePWの方が濃いめに出ている感じ。


a0005234_9514312.pnga0005234_9515626.png左:KindlePW
右:PRS-T2
解像度差は画像内での文字を比べればよく分かる。


…とReaderに比べてハードスペックの高いKindlePWが優れているのは当然っちゃ当然。でもハード面での違いはおまけみたいなもので一番大きいのはKindleの悪魔的な買いやすさ。カートのない強制1clickはまとめ買いしたい時以外では手軽すぎて怖いくらいでもある。Web上でアフィリエイトから1click、一冊読み終えた後に続刊を1click、サンプルを読み終えた後に1click。

a0005234_18135322.png「うさぎドロップ」1巻のサンプルを読み終えた後の表示。
Kindleは最後のページからそのまま購入できる。
Readerはストアに戻って検索して購入する必要がある。

「今」どの電子書籍専用端末を買えばいいかと問われればKindlePWを推さざるをえない。一部にあるKindleありき、Kindle礼賛みたいな雰囲気は気に食わないと思っているけど実際良く出来ているのも事実。

自分自身は既にReaderStoreで100冊以上購入して囲い込まれてしまった後なのに加えて、自炊ファイルの使い勝手はReaderの方が楽なので今後もReaderメインで使っていく予定。
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by jingi20 | 2013-02-03 18:43 | ガジェット

SONY Reader(PRS-T2)のカバーを巡る思考の変遷

1.専用カバー高いなぁ。でも何も付けないというも心もとない。
2.同梱カバーなんてあるの。それでいいや。
3.同梱カバーだせぇ。しかも使い辛い。嫌がらせを疑うレベル。
4.専用カバーの質感が思ったより良い。満足満足。ライト付き? なんでわざわざ重くしなきゃいかんのだ。
5.Paperwhite? glo? でも、フロントライトの質なんて大したこと…あっ。
6.室内照明を落とした状態でもゴロ寝読書したい…。
7.レッドのライト付きカバーはないし、今更買うのも…。
8.もう我慢できん。買う。
9.カバーと本体の色が違うせいで不恰好だけども、これでゴロ寝読書ができる。視認性に問題は無し。
10.ちょ、amazon.comで検索するとライト付きカバーのレッドあるんすけど。
11.送料を合わせるとKindle PWかkobo gloが買えてしまう。うーむ、いやしかし…。
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by jingi20 | 2012-12-09 05:18 | ガジェット