万事が面倒

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気が付けば積み感想本が50~60cmの高さになっていたので、ぼちぼち消化開始。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

木下 半太 / 幻冬舎

スコア:

 一事象に複数視点でミステリ風味、と好みジャンルで良し。悪魔の観覧車ほど無茶な設定も無く苛々する事も無かった。9月には映画も公開されるようで、これならチト観てみたい。


黙の部屋 (文春文庫)

折原 一 / 文藝春秋

スコア:

 トリック云々より、作中で用意されている絵が実在する作家の実在する絵だった事に一番驚いた。中身自体も折原一という事で安定。


大統領になりそこなった男たち (中公新書ラクレ)

内藤 陽介 / 中央公論新社

スコア:

 こういうのを見ると、国のトップ選出に膨大な時間を使い、ふるいにかけて成長させる事のできる仕組みのあるアメリカが羨ましくなる。
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by jingi20 | 2009-08-03 02:55 |